レディー

しつこい痛みは日本薬師堂のグルコサミンで撃退しよう

冷えに負けない体づくり

コップ

体温を測っても体温が低いわけでないのに体の芯が冷える感じがする。こういう個人の感覚で客観的に表すことが難しい状態の人が冷え症であるといえます。冷え症の人の特徴は手足が冷たい、冷房にあたると調子が悪くなる、夏でも靴下が必要、すぐにおなかが痛くなるなどがあげられます。冷え症は単に体が冷たいだけで我慢すればなんとかなるというものではありません。月経不順や月経痛など女性のトラブルは冷えの影響を受けやすい傾向にあります。その他に腰痛、肩こり、下痢、頻尿、不眠など...冷え症の原因を考える上で体温調節に関わる自律神経の存在は無視できません。体温を一定に保つために熱の調整を行う交感神経と副交感神経からなる自律神経が乱れると体温調節機能が低下して冷えの症状が出てきます。

冷え症はこれをやれば必ず改善するというような裏技はありません。ご自分の生活習慣を思い返してみましょう。この生活習慣が冷え症を引き起こす原因かも...と思い当たるふしがあるのではないでしょうか。体を冷やさない規則正しい生活が望ましいのですが、まず始めるとすればてっとり早いのが食事改善です。ちょっとの気配りで体を温めるメニューにすることができます。体を温める食材を積極的に食べて体の内側から温めましょう。体を温める野菜は主に根野菜です。にんじん、ごぼう、かぼちゃ、大根、白菜、かぶなどです。香辛料では唐辛子、しょうが、ねぎ、にんにくが体を温め冷え症改善に効果的とされています。後、良質のたんぱく質(鶏肉やレバー類)とビタミン群や鉄分をいっしょにバランスよく摂ることを意識すると良いでしょう。手軽なサプリメントで補うのも効率的です。全体的に栄養バランスのとれた食生活を心掛けましょう。そしてストレスをため込まないこと、軽い運動をすること、お風呂で温めることも同時に行い自律神経を整えることを心掛けると効果的です。